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幼稚園の先生にゆっくりと対応して頂けました
幼稚園に行きたくなかった息子。地域の公立の幼稚園でした。入園前の個人面談の時から大人しくしていなかった息子です。当日は自分で自分の顔に髭を描いて行ったほどです。それらは全て入園回避の為です。悪い子なら入園を断られると考えたのでしょう。それでも回避は出来ない入園です。入園式が終わりそれぞれの教室に入っても目立つ行動の息子です。悪い子演出です。幼稚園に行きたくない子は他にもおられたと思います。ただ息子の様に自己主張する子はたいていの場合居ません。幸いにもこの時の園長先生をはじめとする先生方は叱る事をせずゆっくと対応して下さいました。入園から数週間は毎日お迎え時に『今日の〇〇君は・・』としっかり見て頂きご報告も頂きました。突飛な事をする事・・1か月あったでしょうか。徐々に落ち着いて行った息子です。ある日園長先生がお話をして下さいました。ちょっと悪さをした息子に理由を尋ねて下さったそうです。そうしたらその返答が的を得ていたと。確かにそうだと。そうだけどそれは行けない事だと園長先生が話すと『うん。分かった』と息子。〇〇君は面白いです。それにキチンと考えて彼なりの理由があると。ともすれば叱られ続けたであろう息子に対しこういった対応して下さった先生方。相手が子供だからと話をキチンと聞かない大人が居る中でとてもありがたい事でした。
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保育園での先生との思い出として
保育園の時の思い出というのはそんなにないです。どうしても物凄く幼いときに保育園に通っていたわけですから、そんなに記憶に残っていることは多くないです。しかし、それでもとても印象に残っていることがいくつかあります。その一つとして先生との運動があります。跳び箱のようなもの、それこそ小さい箱でしたがそれを飛ぶ練習、というのを色々とやったことがとてもよい思い出として残っています。周りの子はできるのに自分はできなかったということがあったのです。ですから、正直なところグズっていた記憶もあったくらいです。それを先生が根気よく教えてくれて最後には飛べるようになった、ということがとても印象に残っていることです。思えば、これがちょっとした子どもの時の成功体験といったところになるのでしょう。その後から、というわけでもないのですが飛ぶ行為というかジャンプをする系の運動が好きになった、ということもありました。小さなことではありますが、割と保育園でやったことでその後の運動神経とか好き嫌いということに影響があったりするものなのかもしれないと今では思っているくらいであり、このときの先生の指導は間違っていなかったのだなと思いました。