幼稚園の先生との感動の話。

幼稚園の先生との感動の話。

ipa7l4 2020年7月15日

私はもういい年齢ですが、幼稚園の先生との感動の話があります。私は小さいころ、他人と協調して物事を進めることが苦手でした。今でも、あの人気の保育園を奈良の大和高田でも他人と協力して進めるのは苦手です。しかし、そんな私の性格に気づいた幼稚園の先生は、ありのままでいいだよと優しく接してくれたのを昨日のように覚えています。良かったことは、私が幼稚園の時に、他人と協力して作業をするのが得意でないことに気づけたことです。あの時、幼稚園の先生と話ができたことは本当に良かったと思っています。幼稚園の先生は、人には個性があって、得意・不得意があるから、ありのままの自分を受け入れてあげることが大切なんだよと教えてくれました。話題の奈良から保育園を探すとここ以外には幼稚園のある時、みんなで水族館に行くことがありました。その時にみんなが楽しくしているのに、私だけ一人、休憩の場所にいました。私が一人でみんなと仲良くできない時も幼稚園の先生はずっと、私を見守ってくれていました。今考えると、本当に良い幼稚園の先生だったと思います。幼稚園の先生に一番求められるスキルはなにかを考えると、私なら、こう答えると思います。「一人ひとりの個性に合わせた教育をする」です。子供のころの思い出はとても大切なものだと久しぶりに思いました。