娘達の幼稚園の園長先生とのエピソード

娘達が通っていた幼稚園の園長先生とのエピソードを紹介させていただきます。評判では奈良が良いと保育園を探すとここにもきっと私には子どもが3人おり、二人の娘とその下に発達障害の息子がいます。息子が幼稚園に入園する前の年、二人の娘と同じ幼稚園に入園させようとプレ幼稚園に通っていました。しかしプレに通っている間、息子が周りの子たちに比べて言葉が遅れていること、根管治療で東京の歯科医院はどんなにしても集団行動が取れないことに悩むようになりました。勇気を振り絞って療育センターに連絡をとり、発達検査を受けました。そこで、約一年ほどの発達の遅れが分かりました。私としては、息子も娘達と同じ幼稚園にとの思いがありましたが、その幼稚園は私立の幼稚園だったので、もうどんな転職 でも薬剤師からはこんなに子ども達約30人に対して先生一人が担当するため、息子の入園は難しいかもしれないということを園長先生との話し合いの中で告げられました。その時はとても悲しくて涙が止まりませんでした。でも、その後幸運なことに療育センターに毎日通えることになりました。療育センターに通い出してからは、療育の先生や同じ立場のママさん達との素敵な出会いがあり、相談相手が出来ることで、悩んでいた私の気持ちも少しずつ楽になって行きました。トイレつまりなら豊中でもそれから少し経って用事で、娘達の私立幼稚園に行った際、園長先生が私に声をかけてくれました。「息子君は元気?」と聞いて下さり、療育センターに毎日元気に通っていること、私の気持ちも楽になったことを伝えました。すると「良かった。それが大事よ。あなたが一番幸せでなければいけないのよ。」と言って下さいました。口コミで奈良なら大和高田の保育園がここにしてもその時の園長先生の言葉は子ども達が大きくなった今でも私の心の支えになっています。